SPECIAL
Now! Osaka

7月7日、七夕の夜、
大阪に天の川現る!!
最高に美しく、
ロマンティックな夜に案内!

2019.07.07

七夕は、古くから伝統的な年中行事を行う節句のひとつ。
当日の7月7日前後には、各地でお祭りやイベントが行われます。
大阪で、夏の風物詩として定着しつつあるのが、今年9年目を迎える『OSAKA天の川伝説』。
今回は、元号が令和に変わって初めての開催なので、新天皇のご即位をお祝いする意味も込めて、
『令和OSAKA天の川伝説2019』としてバージョンアップすることが発表されています。

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七夕のお話し

七夕にまつわる伝説は数多く伝えられていますが、皆さんはご存知ですか?今回は、そのうちのひとつをご紹介したいと思います。
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天の川の近くに住んでいた織姫という神様の娘が、牛飼いであった彦星と恋に落ちます。ところが、恋をした途端に二人ともお互いに夢中になり、働かなくなってしまったんです。それを怒った神様が織姫と彦星を天の川の東西に離してしまいます。毎日 泣いて反省している二人を見た神様は、「そんなに会いたいなら、年に一度だけ会わせてやろう」と、天の川に橋をかけて二人を会わせてくれるようになったんです。 かの有名なロミオとジュリエットにも似た、はかないラブストーリーは世界共通なのかもしれませんね。

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「天の川」が
出現する大川

7月7日、恋人同士が会える舞台となる「天の川」になるのは、大阪の都市部、まんなかを流れる大川。
今でこそ、オフィスや飲食店が立ち並ぶ間を縫うように流れていますが、かつては街灯や照明が周りになく、川面に満天の星を映し出し、地上の天の川のようだったといわれています。
そして、いまここに、最新の技術を駆使して、大川に「天の川」を再現するかのように奇跡の川がよみがえります。

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ブルーに輝く光球
いのり星®

青く輝く光球が川面いっぱいに放流されます。ブルーに輝く光球、これはLEDを光源とするひかりの球で「いのり星®」と名付けられた直径8.5cmの球体。 昨年が5万個だったのに対し、今年は新元号を記念して、7万個放たれるようですよ。
それが全部つながると、壮大な天の川が出現するに違いありません。

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おととしですが、
経験してきました

昨年は残念ながら台風で中止だったのですが、おととしにわたしも放流チケットを購入。
大川へ願いを込めて「いのり星®」を放ってきました。「いのり星®」は竹をつたって川へ放流するようになっており、竹というのも情緒あるなあと感心しました。見ているだけでも楽しかったのですが、「願いを込めながら放つ」という感覚が新鮮ですね。

このイベントが終了したら、「いのり星®」は回収されます。
「いのり星®」は充電式電池、太陽光パネルが搭載されていて、翌年にリユースされます。環境への配慮もばっちりですね。

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イベント概要

会場が大きいためビルの屋上も観覧スポットに。船上からクルーズしながら見るのもまた一興。
大阪七夕バルも同時開催されるので、1日中楽しめること間違いなし!

これがおととしの風景。
まさに都会に迷い込んだファンタジーの世界のようで、絶景です。
大都市大阪ならではの高層ビルと水と人と光のマッチングをぜひ楽しんでください!

令和OSAKA天の川伝説2019

[日時] 2019年7月7日(日)  
開場 18:00~放流時間 19:20~スタート 21:00まで
[場所] 大川・天満橋~北浜周辺
[アクセス] 「天満橋駅」2号出口から徒歩約2分

※雨天決行。荒天・予期しない災害の場合は8月7日(水)に延期。両日開催できない場合は中止。
[Webサイト] http://www.osaka-amanogawa.com/index.html