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#コロナで気が滅入るからみんなの写真で旅行しようぜ

夜空に咲く大輪の花
大阪の夏を彩る花火大会

2020.07.10

夏の風物詩といえば、花火大会ですよね!
毎年、7月~8月に全国各地で開催されますが、今年は新型コロナウイルスの影響で大阪の花火大会も中止になってしまいました。残念(;_;)
今回は大阪を代表する花火大会「天神祭奉納花火」「淀川花火」のダイナミックな美しさを写真でお届けします。さぁ、一緒に大阪の花火の写真を見て、夏気分を味わおう♪

01

まさに芸術!
職人の技が光る、
日本の花火

日本の花火の最大の特徴は、まんまるな形!
打ち上げられた姿は、本物の菊や牡丹の花のように丸い形をしています。

打ち上げ花火の花火玉は球体で、打ち上げられた時にきれいな花の形になるよう細かく計算して作られているんですよ。
しかも、全て職人さんの手作業だというから驚き!!ひとつひとつの花火は職人によって作られた綿密な計算による芸術というわけだ♪

また欧米では花火はイベントなどの演出のひとつとされていますが、日本では花火がメイン!「ヒュ~~~~~ド~ン!!」と打ち上げられる大きな花火を一発ずつ、楽しむのも花火の醍醐味なんだよね~。

来年、コロナが落ち着いて花火大会が開催されたら、ぜひ日本の繊細で美しい花火を楽しんでほしい!そんな願いを込めて、さあ、ご覧あれ!

02

日本三大祭りのひとつ!
天神祭奉納花火

大阪を代表する花火大会といえば、天神祭!
天神祭は千年以上の歴史があり、日本三大祭りのひとつとされています。
毎年、約130万人がおとずれる人気のお祭りも今年は中止に…。

天神祭は6月下旬から約1カ月間、様々な行事が行われるのですが、最終日となる本宮の見どころは、谷町線・堺筋線の南森町駅や谷町線・天満橋駅の近くを流れる大川を100隻の船が行き交う「船渡御」。
そして、フィナーレは奉納花火!約5000発の夜空に浮かぶ花火と水面に揺らめく船の灯りで、とても幻想的な雰囲気を味わえます♪

伝統的な行事と花火、どちらとも楽しめる日本らしいお祭りなので、本当におすすめ☆

天神祭の詳しい記事はこちら
/article_tour/article-now02/

03

最大級のスケール!
なにわ淀川花火大会

もうひとつ、大阪で人気のなにわ淀川花火大会!
こちらも中止となり、本当に寂しい…。でも毎年50万人以上と大勢の人が集まるから、仕方ないよね。

淀川花火は大阪で一番大きな川である淀川で打ち上げられます。御堂筋線・梅田駅西中島南方駅から徒歩でいける、アクセスの良さもいいね!
なんといってもスケールの大きさがすごい!見どころは、6カ所から左右に一斉に打ち上げられる水中花火と、10号玉とよばれる打ち上げの高さと花火の直径が約300メートルにおよぶ巨大な花火。

目の前が一面、鮮やかな光に包まれる瞬間は、息をのむほど美しい♪
音楽と花火のコラボレーションなど、最初から最後まで飽きない演出も必見ですよ。
大迫力の花火をぜひ動画でもチェックしてみてください!

天神祭奉納花火

  • [日程] 毎年7月25日
  • [開催地] 毛馬桜之宮公園
  • [アクセス] 「南森町駅」5号出口から徒歩約20分
    「天満橋駅」1号出口から徒歩約22分
  • [住所] 大阪市都島区中野町4-5-56

なにわ淀川花火大会

  • [日程] 毎年8月初旬の土曜日(予定)
  • [開催地] 新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷
  • [アクセス] 「梅田駅」5号出口から徒歩約20分
    「西中島南方駅」2号出口から徒歩約30分
  • [住所] 大阪市淀川区新北野3丁目 付近

※今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止です。